
今回は中国雲南省の玄関口、昆明長水国際空港(KMG)での空港泊攻略方法について。
最近はAir Asia等のLCCも料金が上がり、日本から東南アジアに行くのに中国系の航空会社が最安の場合も多い。
乗り継ぎで昆明宿泊の場合、市内までは空港シャトルバスや地下鉄、タクシー、DiDi(ライドシェア)などで行くことが出来るが、夜遅く昆明着、翌日早朝出発の場合、市内のホテルまで行くのはちょっと面倒な時もある。
昆明の空港で夜明かしは出来るのか??そう思う人も多いだろう。実際可能なのだろうか??
中国系の航空会社の最大のデメリットは、最初の乗り継ぎ地で、中国への入国手続きが必要なこと。最終目的地まで搭乗券が発見済みの場合や荷物がスルーの場合でも必須。しないと乗継便に乗れない可能性もあるので注意!!

昆明の空港で夜明かしは可能!
昆明の空港で見かけた、『刻眠(NAPHUBS)』カプセルホテル。料金は180元/12h(プロモ料金)~ とそんなに安くはなかったが、市内までシャトルバスで片道20元(40-60分)にホテル代を考えるとまあコスパとタイパを考えると悪くないだろう。
カプセルは鍵もかかるし、内部でスマホの充電も出来る、プライバシーも確保されるので値段に納得できるならアリ。

空港公式の仮眠所があった
空港のB3Fに格安の仮眠所があった。簡易ベッドがあり、毛布を借りて仮眠できる。23時~翌07時までの間しか利用できないが、格安の10元で利用できる。一応、男女の区割りがしてあるが、見知らぬ人が隣で寝ているのに抵抗がある人は、先に挙げた『刻眠(NAPHUBS)』をオススメする。

スマホの充電も身の回りでは出来ないし、トイレに行く際、貴重品は肌身離さず持っていくことになる。
支払いはいずれの場合も現金かQRコード(WeChat Pay か Alipay)でクレカは使えないので注意。

空港泊をしている人は多い
仮眠施設以外に空港のベンチで仮眠を取っている中国人も多い。仮眠することも出来なくはないが、ベンチに手すりがあり横になるのが難しい。
空港自体は24時間では無いようで、夜になると明かりも消え、空調も消されるので(付いてるかも知れないが寒い)気を付けよう。
空港泊は宿泊コストを節約できるが、貴重品や荷物の盗難等にも気を付けないとならず、鍵のかかるカプセル以外は完全に熟睡することは難しいだろう。
中国人の中には、地べたに寝てる人もいるが、かなり冷えるので真似すると体調を崩して、せっかくの旅行が楽しめなくなる場合もあるので気を付けたい。
空港内にはコンビニもあり、給湯器もあるのでカップ麺などを夜食代わりに食べてる中国人も多い。
中国に行くなら、Airaloの eSIM はおすすめ!eSIMなので、面倒なSIMの入れ替えも無し。
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